長持ちさせるための施工ポイント
当社が現場で必ず確認・実施する、品質確保のための実践ノウハウを紹介します。
実践ポイント
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根域の取り方と根鉢処理
植え穴は根鉢の1.2〜1.5倍程度の幅を確保し、根鉢の乱暴な処理は避けます。根の巻き込みがある場合は適切にほぐし、活根処理で定着率を高めます。
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排水と土壌の配合(軽量・排水重視)
ヤシは根腐れが致命的なため、排水性能を確保した軽量培養土を使用。有機質と砂質のバランスを取り、必要に応じて止水層対策や排水マットを設置します。
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支柱・アンカー・耐風対策
特に大型ヤシは植栽直後が最も倒伏リスクが高いため、適切な支柱とアンカーで固定します。屋上設置ではアンカープレートや杭で安全に固定します。
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定植後の初期管理と肥培計画
初期の灌水管理、マルチング、必要時の葉面散布などを実施。定着後の肥培は季節に合わせた回数で行い、樹木医の診断で病害虫予防を行います。
事例で見る失敗回避ガイド
実際のトラブル事例をもとに「原因→対策→弊社の対応」を短くまとめました。施工前に起こりうる問題を理解しておくと安心です。
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冬にヤシが枯れた
設置前の気候適合診断と冬季保護計画を必ず提示します
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原 因
耐寒性の低い品種を寒冷地で植栽し、十分な防寒対策がなかった。
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対 策
耐寒性の高い品種またはコンテナ越冬、ヒートテープ・防寒シートの設置を実施。
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原 因
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根腐れで生育不良
土壌診断に基づく改良プランを提示し、施工後の定期診断で経過を管理します。
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原 因
排水不良の土壌に植えたため、長雨で根が腐った。
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対 策
排水層の確保、軽量培養土への入れ替え、根域器の設置で改善。
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原 因
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搬入時に枝や幹が破損
搬入シミュレーションを行い、必要時は仮設手配や近隣調整を実施します。
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原 因
事前搬入ルート確認が不十分で狭隘箇所で無理な吊り上げを行った。
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対 策
事前のルート調査・仮設解体・クレーン手配や枝の仮固定などで安全搬入。
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原 因
プラン・参考価格
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STARTER PLANスタータープラン(小型ヤシ/個人宅向け)
高さ2〜3mのコンパクトなヤシの植え込み
¥40,000〜/本(税込)
フェニックス・ロベレニー/ヤツデヤシ/アレカヤシ など -
STANDARD PLANスタンダードプラン(中型ヤシ)
高さ3〜5m、土壌改良を含む標準的な施工
¥120,000〜/本(税込)
ビロウ/シュロ/ワシントニア/カナリーヤシ など -
PREMIUM PLANプレミアムプラン(大型搬入)
5m以上の大型ヤシ、クレーン搬入・特殊作業を伴う場合
要見積り
ワシントンヤシ/ココヤシ/ロイヤルパームなど
3本以上で10%OFF、
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